グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  採用情報 >  理学療法士

理学療法士


主な業務内容

当医療センターは、入院・外来・在宅の多機能を持つ高齢者に特化した地域密着型の医療機関として、以下の理学療法業務を担当いただきます
1.入院患者へのリハビリテーション
慢性期疾患や術後回復期の入院患者に対する理学療法
生活動作の維持・向上を目指した個別リハビリプログラムの実施
退院支援に向けたADL評価・ご家族への指導

2.訪問リハビリテーション(在宅・高齢者施設)
医師の指示のもと、患者宅や施設に訪問し、在宅生活の質を高めるためのリハビリテーションを実施
福祉用具の選定や住宅改修への助言、介護者指導なども含む総合的支援

3.レスパイト入院患者へのリハビリ対応
地域の急性期病院や在宅主治医からの依頼により、一時的に入院される高齢者へのリハビリテーション
在宅復帰を見据えた心身機能の維持・改善支援、ならびにご家族支援も実施

4.多職種連携への参加
医師、看護師、ケアマネジャー、介護職などと連携し、包括的なリハビリテーション計画の立案と実行
カンファレンスやサービス担当者会議への出席

給与

正社員/月給340,000円~450,000円
【給与内訳】
基本給:320,000円~
地域手当:14,000円
マイスター手当:6,000円~

【別途手当】
勤務条件手当(土日祝出勤の加算手当):3,000円
貢献手当:業務の「大変さ」と「結果」を評価して支給:1,000円~100,000円
運転手当:在宅への訪問リハ業務対象者
住宅手当:公共交通機関を使用しない方対象
子供手当:第1子5,000円、第2子10,000円、第3子15,000円
役職手当

【その他】
交通費別途支給(上限:月40,000円)
試用期間:6ヵ月※期間中の雇用形態、賃金の変更なし
昇給:年1回
賞与:年1回(業績連動特別賞与)
退職金有り

休日・休暇

年間公休数:①113日 ②125日 ③158日の選択制

年間公休数は、自分に合った働き方で、以下の3つから選択ができます。
①年間113日公休 : 月9日(2月は8日)公休+リフレッシュ休暇5日+誕生日休暇1日
②年間125日公休 : 月10日公休+リフレッシュ休暇4日+誕生日休暇1日
③年間158日公休 : 月13日(2月は12日)公休+リフレッシュ休暇2日+誕生日休暇1日
※最大11日間の大型連休取得制度有り
【休暇】
6ヶ月経過後の有給休暇日数:20日間(6ヶ月後に10日付与)
・生理休暇:取得実績あり
・妊娠休暇・通院休暇:取得実績あり
・産前産後休業:取得実績あり
・介護休業:取得実績あり
・子の看護休暇:取得実績あり
・看護休暇:取得実績あり
・出生時育児休業:取得実績あり
・育児休業:取得実績あり
・慶弔休暇:取得実績あり
・リフレッシュ休暇:年間5日間の自由取得特別休暇:取得実績あり
・誕生日休暇:誕生日月に1日取得可:取得実績あり

必要な資格

理学療法士資格取得者

社会保険

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

歓迎する経験・スキル・人物像

  • 訪問リハビリテーションの実務経験がある方
  • 地域包括ケアや在宅復帰支援に関心のある方
  • 多職種との連携・コミュニケーションに積極的に取り組める方
  • ご利用者やご家族への丁寧な対応を大切にできる方
  • 自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方 ※訪問業務があるため
  • 福祉用具や住宅改修のアセスメント経験がある方
  • カンファレンスや地域連携に主体的に参加できる方
  • 回復期~生活期にかけたリハビリテーションに携わりたい方
  • ICTや記録ツールの活用に抵抗がない方

教育体制・研修

1.入院リハビリテーション関連
各種評価法の確認(FIM、BBS、筋力・関節可動域評価、ADL評価など)
電子カルテおよび記録システムの操作研修
慢性期・レスパイト入院患者に対する生活期リハビリの実践知識
ご家族へのリハビリ指導・生活支援アドバイスの技術

2. 訪問リハビリテーション関連
訪問前後の準備・記録の標準手順と注意点
訪問中のリスク管理(感染対策・転倒予防・急変対応)
疾患別対応(整形外科疾患、脳血管疾患、廃用症候群、神経難病等)
福祉用具・住宅改修の評価と助言方法
介護者支援、自主訓練プログラムの作成指導法
地域資源との連携(ケアマネ、訪問看護、薬局など)

3. レスパイト対応・地域連携
地域急性期病院からのレスパイト入院患者の対応ノウハウ
在宅復帰に向けた短期間リハプログラムの構築
在宅主治医・看護師・介護職との情報共有・連携スキル
地域包括ケアシステムにおけるリハ専門職の役割理解
お問い合わせ